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DESIGN ROOM -設計室-

視線と配置を整えて 情報が自然に伝わる形につくる場所

DESIGN ROOMは、レイアウトの見た目を整えるためのテクニック集ではありません。

ここは、「なぜ、伝わらないのか」「なぜ、視線が迷うのか」その原因を配置と構造の視点から整理する建物です。感覚で並べるのではなく、情報が自然に流れる形をつくるための場所です。

Levelの進め方

DESIGN ROOMのLvは、デザインの上手さや完成度を表すものではなく、ここでのLvは、情報を見る視点が増えていく順番です。

  • Lv.1から順番に進む必要はありません
  • 途中のLvから始めても問題ありません
  • 迷ったら、いつでも戻ってきてください

最初に知ってほしいこと

DESIGN ROOMでは、次のことは行いません。

  • 見た目の正解レイアウトを提示すること
  • センスや経験で判断すること
  • 感覚だけで配置を決めること

代わりに、「なぜ、そこに置くのか」「なぜ、その順番なのか」配置の理由を整理していきます。

  • どこから手をつけていいか分からない → Lv.1 / Lv.2
  • 情報が多くて、まとまらない → Lv.3 / Lv.4
  • 見た目は整えているのに、伝わらない → Lv.5 / Lv.6
  • 毎回レイアウトを一から考えてしまう → Lv.7 / Lv.8

この建物で整うこと

迷わない配置(視線の設計)

どこを見ればいいかが、自然に伝わるレイアウトをつくります。

崩れない構造(配置のルール)

感覚ではなく、理由のある配置に変えていきます。

増やせる設計(育つデザイン)

ページが増えても崩れない、設計としてのデザインを整えます。

他の建物との違い

DESIGN ROOMは、情報をどう並べるかを扱う建物です。

  • WORKSHOP … 制作の順番・土台を整える場所
  • EXPRESSION CAFE … 表現の印象を整える場所
  • PHOTO STUDIO … 写真や素材を扱う場所

DESIGN ROOMを始める前に
最初に、ひとつだけ安心してほしいことがあります。ここは、デザイン経験の有無を問う場所ではありません。

DESIGN ROOMでは何を扱いますか?

DESIGN ROOMは、配置・視線・バランスなど、「なぜ整って見えるのか」を構造として理解する建物です。感覚だけに頼らず、再現できる形に落とし込みます。

センスがないと難しいですか?

いいえ。
DESIGN ROOMで扱うのはセンスではなく、判断を減らすためのルールと考え方です。

Canva初心者でも進めますか?

はい。ただし、「とりあえず作る」段階を越えたい人向けです。迷いながら整える力を身につけていきます。

どこから始めるのがおすすめですか?

Lv.1から順に進むことをおすすめします。
配置・視線・文字・余白と、判断の土台を積み上げていきます。

DESIGN ROOMだけで完成しますか?

完成ではありません。
DESIGN ROOMは「形を整える場所」です。
表現や世界観はEXPRESSION CAFEと行き来しながら育てていきます。

次の建物へ

目的に合わせて次の建物へ進んでください

写真や素材を
見直したい

PHOTO 写真館

表現の印象を
揃えたい

CAFE 表現カフェ

AIと一緒に
制作したい

AIラボ

発信そのものを
整えたい

AIRPORT 発信空港