
発信は、勢いでは続きません。
投稿ネタを探す前に、まず整えるべきものがあります。
それは、発信の「土台」。
どこへ向かうのか。
誰に届けばいいのか。
何を届けたいのか。
Lv.1では、発信を始める前の準備を整えます。
発信を「思いつき」から「設計」に変える


- 何を発信すればいいかわからないとき
- 投稿が続かないとき
- 毎回テーマが変わってしまうとき
- SNSとブログの内容がバラバラなとき
- 発信しているのに手応えがないとき
1|準備不足

発信は「出すこと」に意識が向きやすく、準備を飛ばして始めやすいです。
2|導線が整っていない

イベント告知を思いついたそのまま投稿して、導線が抜ける感じに近いです。
3|準備は目立たたない

発信準備は目立たない工程なので、効果を感じる前に省かれやすいです。
4|継続ができない原因

準備不足の発信は、その場では出せても続きにくくなります。
1|投稿から先に考える

何を伝えるかより、何を投稿するかから考えるのは危なく、表面だけになりやすいです。
2|自分視点で発信する

読み手より自分の都合順で作るのも見誤りやすいです。
3|設計がない

画像・文章・導線が別々に考えられると、発信全体がちぐはぐになります。
4|テーマが決まっていない

発信テーマがないまま数だけ増やすのも、積み上がりにくいです。
5|確認が怠ってしまう

投稿前に確認項目がないのも危なく、抜け漏れが起きやすいです。
6|準備は継続の力になる

発信テーマがないまま数だけ増やすのも、積み「準備すると重い」と感じるのも見誤りやすく、実際は準備のほうが継続を助けます。
STEP
発信の目的を一文にする

やること
- なぜ発信するのかを書き出す
- 誰に届けたいのか明確にする
- 自分が届けたいテーマを決める
ポイント
- フォロワー数ではなく方向を見る
- 目的は短く言える状態にする
STEP
発信のテーマを固定する

やること
- 扱うテーマを3つ以内に絞る
- 投稿がそのテーマに沿っているか確認する
- 外れる内容は一度保留にする
ポイント
- 全部を話さない
- 軸を増やしすぎない
STEP
入口を決める

やること
- SNSを入口にするか
- ブログを母艦にするか
- 最終的に辿り着いてほしい場所を決める
ポイント
- 発信は流れを作る
- ゴールが決まると投稿は迷わない
- 発信の目的を一文で言える
- テーマが固定されている
- 入口と出口が決まっている
- 投稿内容がバラついていない
- 数字に振り回されていない



















