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FILE STORAGE -保管庫-

素材を溜めるのではなく 迷わず使い切るための場所

FILE STORAGEは、素材を集めるための場所ではありません。

ここは、「どこにあるか分からない」「また同じ素材を探している」そんな状態を生まないために、素材の居場所と役割を整える建物です。素材は増やすものではなく、使い切れる状態に整えるものだと考えています。

Levelの進め方

FILE STORAGEのLvは、整理力や管理スキルを示すものではありません。ここでのLvは、素材との付き合い方が変わっていく順番です。

  • Lv.1から順に進む必要はありません
  • 途中のLvから始めても問題ありません
  • 何度でも見直してください

最初に知ってほしいこと

FILE STORAGEでは、次のことは行いません。

  • 完璧なフォルダ構成を押しつけること
  • 細かすぎる管理ルールを作ること
  • 使わない整理を続けること

代わりに、「なぜここに置くのか」「なぜこの形で残すのか」判断の基準を整えていきます。

  • 素材が増えすぎて使えない → Lv.1 / Lv.2
  • テンプレが散らばっている → Lv.3 / Lv.4
  • 探す時間が増えている → Lv.7 / Lv.8

この建物で整うこと

迷わない場所(素材の住所)

素材に住所を与え、探す時間をなくします。

崩れない管理(増える前提)

増えることを前提に、シンプルな基準で整理します。

使い切る保管(溜めない)

FILE STORAGEは、使うための保管庫です。

他の建物との違い

FILE STORAGEは、素材の状態と居場所を扱う建物です。

  • PHOTO STUDIO … 写真そのものを扱う場所
  • DESIGN ROOM … 配置を扱う場所

FILE STORAGEを始める前に
最初に、ひとつだけ安心してほしいことがあります。整理が苦手でも、問題ありません。必要なのは、几帳面さではなく基準です。

整理が苦手で、すぐ散らかってしまいます。

問題ありません。
FILE STORAGEは、几帳面な人のための場所ではなく、迷わず戻れる「定位置」を作る場所です。

フォルダ分けの正解が分かりません。

正解はありません。
大切なのは、毎回同じ判断で戻せることです。素材の種類や使う場面など、軸を1つ決めましょう。

テンプレートが増えすぎて使えません。

よく使うもの以外は、一度アーカイブに分けるだけで大丈夫です。全部を整えようとしないことが、続くコツです。

過去の素材が埋もれてしまいます。

見つからない原因は、量ではなく「見えにくさ」です。プレビューや名前を整えることで、再利用しやすくなります。

素材はずっと保管しておくべきですか?

いいえ。
素材は使われて役目を終えるものです。必要がなくなったら、手放すかアーカイブして軽く保ちましょう。

次の建物へ

素材が整ったら、次は「使う」「出す」フェーズ。

発信に使いたい

AIRPORT 発信空港

デザインに使いたい

DESIGN 設計室

写真を整えたい

PHOTO 写真館

制作の土台に戻りたい

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