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PHOTO STUDIO -写真館-

写真の扱いを整えて伝わる印象を作る場所

PHOTO STUDIOは、写真加工のテクニックを学ぶ場所ではありません。

ここは、「どの写真を使うか」「どう整えれば意味が揃うか」写真の扱い方を整理する建物です。

Levelの進め方

PHOTO STUDIOのLvは、写真の上手さを示すものではなく、ここでのLvは、写真の判断基準が増えていく順番です。

  • Lv.1から順番に進む必要はありません
  • 途中のLvから始めても問題ありません
  • 必要なところだけ使ってください

最初に知ってほしいこと

PHOTO STUDIOでは、次のことは行いません。

  • 写真を派手に加工すること
  • センスだけで写真を選ぶこと
  • なんとなく写真を使うこと

代わりに、「なぜこの写真なのか」「なぜこの整え方なのか」理由のある写真選びを整えます。

  • 写真がごちゃごちゃしている → Lv.1 / Lv.2
  • 色味がバラバラ → Lv.3
  • 写真の雰囲気が揃わない → Lv.7 / Lv.8

この建物で整うこと

迷わない選択(写真の基準)

きれいかどうかではなく、使う理由で写真を選べるようになります。

崩れないトーン(写真の一体感)

写真の印象が揃うと、全体の説得力が上がります。

増えない素材(写真が溜まらない)

PHOTO STUDIOは、写真を増やす場所ではなく、使い切れる写真を残す場所です。

他の建物との違い

PHOTO STUDIOは、写真そのものの状態を扱う建物です。

  • DESIGN ROOM … 写真の配置を扱う場所
  • EXPRESSION CAFE … 印象や空気を扱う場所

PHOTO STUDIOを始める前に
最初に、ひとつだけ安心してほしいことがあります。写真が苦手でも、問題ありません。必要なのは、センスではなく整理です。

写真が苦手でも大丈夫ですか?

はい。問題ありません。
PHOTO STUDIOは「上手な写真を撮る場所」ではなく、今ある写真を、使える状態に整える建物です。

カメラや撮影の知識は必要ですか?

必要ありません。
専門的な撮影テクニックではなく、明るさ・色味・見せたいポイントなど、写真の印象を整える考え方を扱います。

加工しすぎてしまう癖があります。

よくある悩みです。
PHOTO STUDIOでは、足す前に「引く」ことで、写真が見やすくなる状態を作ることを大切にします。

どこから直せばいいか分かりません。

まずは「明るさ」から整えます。
多くの場合、色やフィルターよりも先に、見やすさを整えることで印象が安定します。

写真だけで世界観は作れますか?

写真は世界観の一部です。
PHOTO STUDIOでは写真の土台を整え、言葉やレイアウトは他の建物と行き来しながら完成させます。

次の建物へ

PHOTO STUDIOで写真が整ったら、次は「どう見せるか」「どう伝えるか」へ。

表現を整えたい

CAFE 表現カフェ

配置を整えたい

DESIGN 設計室

AIと制作したい

AIラボ

発信へつなげたい

AIRPORT 発信空港